【流産経験から考える】二人目流産しないためにできること5つ

流産


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2人目を妊娠16週で完全流産した経験から、次に赤ちゃんを授かることができたらこうしよう、と決めていることを紹介します。
個人的な話多めですが流産予防に役立ててもらえればと思います。

上の子を優先し過ぎない


よく育児書で見かける「上の子を優先しましょう」を信じて妊娠中も上の子と思いっきり遊んでいました。体を動かすことが大好きな2歳児だったので追いかけっこ長時間のお散歩抱っこも妊娠前と同じようにしていました。平日は仕事をしているので上の子と触れ合える時間がもともと少なく、妊娠したことで上の子に寂しい思いや我慢をさせたくないと思っていたことも事実です。
ですが切迫流産と診断されて緊急入院することになり、結果的には娘にとても寂しい思いをさせてしまいました。流産から1年が経った今でも娘はときどき不安そうに「お母さんずっと○○ちゃんと一緒?」とか「お母さんどこにも行かない?」と聞きます。甘えたい盛りの2歳児にとって、急に母親がいなくなることがものすごく怖かったんだと思います。
なので次に妊娠したときには同じ想いをさせないように、早いうちに妊娠したことを娘に伝えて、できないことはできないとはっきり言いたいと思います。

睡眠時間を削らない


仕事に育児に疲れていても自分の時間が欲しくて、娘を寝かしつけてから夜中まで録画したドラマを観たり、夫とだらだら晩酌したりすることがありました。自分の時間や夫とのコミュニケーションももちろん大切ですが、妊娠中は普段より疲れやすいので何より体を休めることを優先すべきだったと思います。

周りに助けを求める


これは妊娠中に関わらず、普段からもっと周りに甘えて助けてもらえば良かったと思います。特に育児に関しては初めての子供でしっかり育てないと、と何でもやってしまっていたので、結果的に超がつくママっ子になってしまい、ほとんどすべてのお世話をすることになり、自分の体調が悪いときに周りにお願いすることができずに苦労しました。またこまめに助けてもらうことで、助ける方も何をどうすればいいか分かりやすいというのもあると思います。

仕事を頑張りすぎない


難しく課題が多い仕事ほどやり遂げたときの達成感が大きく、やりがいにつながります。それが評価につながればモチベーションも上がります。ですが、頑張れば頑張るほど任される仕事が増えて時間が足りなくなり、責任範囲が広がって精神的な負担も増して自分のキャパをオーバーしていました。

妊娠中は体力的にも精神的にも無理をしないことが一番なので、「これ以上はできない」とはっきり線引きをして時には断ることも必要だと思います。また自分しか知らないことや、自分しかできない仕事はなるべく減らして、もしものときにフォローしてもらいやすい体制を常に作っておくことも大切だと思います。

何もしない時間を作る


1日1回、5分でも10分でもぼーっと何もしない時間を作るようにしたいと思います。忙しいと気づけば夜は寝落ちしてたり、起きたら慌ただしく1日が始まって、スキマ時間にはスマホを触っていたりと、常に何かをしていてゆっくりする時間をとれていませんでした。体と心を休めるためにも、意識して何もしない、自分のリフレッシュ時間を作ろうと思います。

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