【0歳,1歳】赤ちゃんの寝かしつけ方法まとめ

育児


赤ちゃんの寝かしつけ、スムーズにできていますか?私は娘を出産する前、赤ちゃんは何もしなくても勝手に寝るものだと思っていました。ですが実際に産んでみるとこれが寝ない!寝たと思っても少しの物音に反応してすぐ起きてしまい何もできず大変苦労した記憶があります。そんな我が家で試した赤ちゃんの寝かしつけ方法について月齢別にまとめました。

生後0ヶ月、初めての育児にパニック状態

新生児の頃は慣れない育児にとにかく必死でした。寝かしつけに関しても手探り状態で、おっぱいを飲んで3~4時間まとまって寝てくれるラッキーな日もあれば、連続5~6時間グズって泣く日もあり、そんなときは私も一緒に泣いてしまうこともありました。日中は産院ですすめられたおひなまきで寝かしつけをしていました。

生後1~3ヶ月、昼夜逆転の夜中ギャン泣きでノイローゼ一歩手前

生後1ヶ月を過ぎた頃から昼夜逆転してしまい夜はとにかく寝ませんでした。何時間もギャン泣きされる夜が続き寝不足で精神的にも参ってしまいました。当時はアパートに住んでいたのでご近所に通報されるんじゃないかとビクビクしながら過ごしていました。完母だったため泣けばおっぱいをあげて抱っこしてゆらゆらしていましたが、何をしても泣き止まないと気が狂いそうでした。一晩中寝ない我が子を抱っこして部屋中をウロウロしながら、気づけば足に直径10センチほどの大きな青アザができていたこともありました。振り返ってもこの時期は辛かった記憶しかなく、今考えるとノイローゼ一歩手前だったと思います。
生後3ヶ月には夜は寝ないものだと諦めて抱っこしながらテレビを観たり音楽を聴きながらスクワットをして寝てくれるのを待ちました。寝不足になるので日中は一緒にお昼寝をして睡眠時間を確保していました。

生後4~6ヶ月、まとまって寝るように

生後4ヶ月頃から、少しずつ夜にまとまって寝てくれるようになりました。夜中に何度か授乳するものの3~4時間寝てくれるようになりました。ですが、また昼夜逆転になるんじゃないかと気が気ではなく、寝ている間は極力音を立てないように息を殺すように生活していました。育児恐怖症のようになっていました。夜の寝かしつけは添い乳ができるようになり、起き上がらなくても良くなったので楽でしたが、細切れ睡眠が続いていたため、睡眠不足は相変わらずで気づけば添い乳のまま一緒に寝てしまうことも多く常におっぱいを出しているような状態でした。

生後7~14ヶ月、昼と夜の区別がついてリズムが出来上がる

離乳食を始めた頃から、本格的にリズムが出来上がってきました。午前中(10時~11時頃)と午後(2時~4時頃)に1回ずつ寝るようになりました。夜は7~8時の間に最後の授乳をして寝かしつけていました。ですが添い乳がクセになってしまい夜中に何度か起きてはチュッチュとおっぱいを吸っていました。
またこの頃、保育園に入園して環境が大きく変わったからか、夜泣きが始まり、夜に突然大きな声で怒ったように泣き出すことがありました。おっぱいをあげても泣き止まないときは抱っこして寝るまでゆらゆらしていました。仕事に復帰した直後だったので大変でした。

生後15ヶ月~18ヶ月、断乳して1晩まとまって寝られるように

1歳を過ぎて断乳をすると、1晩まとまって寝てくれる日が増えました。とは言え夜泣きもまだ続いていたので、そんなときはひたすら抱っこしていました。
この頃から午前中にお昼寝をしないことが増えてお昼寝の回数は1回に落ち着きました。

まとめ

振り返ってみると1晩まとまって寝られるようになるまでに1年以上もかかっていました。出産前には育児中にこんなにも眠れないとは知らなかったので大変でしたが、娘が大きくなった今では毎晩のように抱っこしてゆらゆらしていた日々が懐かしく感じます。

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