【成長記録】1歳4ヶ月のできることと言葉

育児

1歳4ヶ月になるとてくてく歩けるようになり走ったり階段を上り下りしたりとますますアクティブに成長します。またイヤイヤ期の入口にさしかかり今までスムーズにできていたことができなくなることも増えた時期でもありました。この記事では我が家の娘が生後1歳4ヶ月の頃の発語やできることを紹介します。

生後1歳4ヶ月のできること

    • 「はーい」「ママ-」と大きな声ではっきり言える
    • シールを両手で貼れる
    • 小さな段差の階段を1人で登れる
    • ソファやイス、机に登ろうとする
    • みかんの皮を少しむいて渡すと1人で残りの皮をむいて食べられる
    • 食べ終わったみかんの皮をゴミ箱に捨ててくれる
    • トントンしながら添い寝すると寝てくれる
    • かくれんぼ遊びを覚える
    • 走るスピードが早くなる
    • 大人と同じものを食べたがる
    • ぬいぐるみ遊びをする(ごはんを食べさせる、ねんね、高い高いなど)
    • ドアの開け閉めが1人でできる
    • 1人食べしなくなる(食べさせないと食べない)
    • おむつ替えやねんねをイヤと言う
    • 歯ブラシを見せると「イー」と言いながら口を指差す

よちよちながらも歩き方が安定して、走るスピードが早くなり、小さな段差の階段なら1人で壁や手すりを持たなくても登れるようになりました。大きな階段もハイハイのように手足を使ったり壁を持って登れるようになりました。
何にでも登りたがり、ソファやイス、机にまで登ろうするので、今まで安全だと思っていたところにも手が届くようになり、部屋の中の危ないものは更に高いところに避難させたり、棚の中に入れてロックするようにしました。

シールを両手で持って貼れるようになりました。

1人で遊べる時間が長くなり、ぬいぐるみを寝かしつけたり、ごはんを食べさせたり、見ていて微笑ましい遊びをするようになりました。

イヤイヤ期の入口にさしかかっているのか、1人でごはんを食べなくなり、おむつ替えやねんねをイヤ!と言うようになりました。

寝かしつけは寝室を暗くして背中や肩をトントンしたり添い寝をするだけで寝てくれるようになりました。

1歳4ヶ月の言葉

生後1歳4ヶ月ではっきり話すようになった言葉は「ふわふわ」、「じでーしゃ(自転車)」「あっく(もう1回)」「ちっち(おしっこ)」「ちーず」「かわ」「ガーガー(ライオン)」「ばっちー(汚い)」「あっちっち(熱い)」「くっく」「ばぁば いないね」でした。「あっく」や「くっく」などの赤ちゃん言葉や家族にしかわからない言葉も多いですが、言葉が毎日どんどん増えている時期でした。2語文も少しずつ増えて、1歳4ヶ月では「ばぁば いないね」と言いました。

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