4歳女児のできること5つ

育児
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、ぽっちです。

今日は4歳長女の成長記録です。4歳になってからお友達と仲良く遊べるようになり、ケンカしても子ども同士で仲直りしたりと社会性がメキメキと向上しているなぁと感じます。

運動面でも体力がついて鉄棒やアスレチックなど色々なことができるようになりました。ただまだ危ないことやしてはいけないことの判断ができないので、危なっかしいことも多く、つい口うるさくなってしまうのが悩みです。

この記事ではそんな長女が4歳になってできるようになったことを5つ紹介します。

力がついて登れそうなところを見つけるとどこでも何でも登ってしまうのが悩みのタネです。。。

勝ち負けがある遊び(ジャンケン、おにごっこ)

ジャンケンのルールは3歳の時から理解していましたが、3歳のときは負けると「もう!なんでよー?!」と大泣きして、全く勝負になりませんでした。(なんではこっちだ。)
ですが4歳になると「あぁ、負けた〜!次こそ絶対に勝つぞー!」と言って勝負を楽しめるようになりました。
するとおにごっこ追いかけっこなど勝敗が決まる遊びの楽しさが分かるようになり、「○○した方が勝ちね」とルールを作って遊ぶこともできるようになりました。

(とは言え負け続けると拗ねるので大人が一緒に遊ぶ場合はほどほどに手を抜いてます。。)

お絵かき、ぬりえ

4歳長女が書いたうさぎさん。何かのキャラクターのよう。

お絵かきは大好きで家でも保育園でもよくしていました。
3歳のときは上手に描くことに固執していて、思ったとおりに描けないと、怒ったり泣いたりしていました。
4歳になってからは「失敗することもあるよね~」と言って描き直したり、気にせず続けることが出来るようになりました。
絵もどんどん上達してくまさんやうさぎさんなど空想のキャラクタを描いたり、背景のある絵も描くようになりました。色ぬりもはみ出さずに塗れるようになりました。

泥だんご

3歳のとき、泥だんご作りに熱中していた時期があったのですがその時はまだ上手に作れなくて長いことギュウギュウ握ってもすぐに崩れてしまっていました。
それが4歳になって久しぶりにやってみたらめちゃくちゃ上達していて、さっさとまん丸な泥だんごを作れるようになっていたので驚きました。保育園で毎日作っていたらコツが分かって簡単に作れるようになったと言っていました。

こうやって何かを説明するときに思ったことをを言語化する力もついてきてるなぁと日々関心しています。

鉄棒

4歳になって腕力がついて登ったりぶら下がることが大好きになりました。登れそうな物を見つけると見境なく登ろうとするのでまるで筋トレの鬼のようです。


両方できる鉄棒にもかなりハマっていて、ツバメ、豚の丸焼き、こうもり、足抜き回りなど毎日遊んで色々な技を習得しています。
公園でもよく遊んでいますが、見守る親としてはケガが怖いので、お家でも遊べるように室内用鉄棒を買いました。マットを敷いてるので外よりは安全だと思いますが、怖いので遊ぶのは大人がいるときだけるようにお願いしています。

我が家はこちらの青色を購入しました。しっかりしたつくりでガタつき等も特にありません。


YouTen(ユーテン) 鉄棒 子供用 てつぼう さか上がり キッズ 室内 折り畳み 高さ 調整 可能 (キッズ 鉄棒 ピンク)

なわとび

はじめは大なわとび(大人が回してあげるとタイミングを合わせて飛べる)ができるようになって、しばらくして1人でなわとびを持って飛べるようになりました。飛び方はぎこちないですが、前も後ろも飛べます。
娘は100均で買ったなわとびの縄を短く切って使っています。私用のも一緒に買って2人で遊んでいます。家の前でもできるし私の産後ダイエットにも良さそうです。

まとめ

3歳で身の回りのことが一通りできるようになり、4歳ではしていることの意味を理解したり、人と関わりながら遊べるようになったと感じています。運動面の成長も目覚ましいですが、怖い事も増えて、見守りやサポートが難しいと感じることも多いです。例えば鉄棒など「あと少しでできそう!」というとき、つい手を添えたくなりますが、力を貸しすぎて勢いがつきすぎてしまうとケガにつながりそうでヒヤリとしたことがありました。素人の私では力不足を感じることが増えたのでプロの力を借りるべく、習い事を検討するようになったのですが、その話はまた次回にでも書きたいと思います。

◆こちらも人気です。

コメント