生後7ヶ月で保育園へ入園を決めた我が家の保活

育児

 まだ言葉も話せない0歳の赤ちゃんを保育園に預けることに抵抗がある親は多いですよね。私は娘を生後7か月で保育園に預けて仕事に復帰しました。
この記事では、産休中から始めた保活の経緯と0歳で保育園の入園を決めた理由について紹介します。保育園に預けるか迷っている方や、入園を控えて不安に感じている方の参考になれば幸いです。

産休中に保活を開始

産休に入ってすぐ、保育園の見学を開始しました。そこで、次の事実を知りました。

  • 私が住んでいる地域は待機児童が多い激戦区である。
  • 0歳、1歳児クラスは競争率がかなり高く、4月入園を逃すと入れない
  • 0歳児クラスは1歳児クラスよりも競争倍率が低く、入園しやすい。

育休は子どもが1歳になるまでの1年間取得できるため、1歳児クラスへの入園を考える方が多く、人気の園は4月入園でもかなりの倍率であることを知りました。
また0歳児クラスは生後半年から受入れる園が多いため、早生まれの場合は月齢が半年に足りず4月に入園できないという事情も知りました。

保育園選びで重視したこと

私が仕事復帰後、子どもは1日の大半の時間を保育園で過ごすことになるため、保育環境は妥協したくないと思いました。10箇所以上の認可園や認証園、こども園、乳児園も見学しました。

保育園選びでは以下のことを重視しました。

  • 保育園のセキュリティがしっかりしている(防犯カメラ、ドアの自動ロック)
  • 保育園に十分な広さの園庭があり、のびのび外遊びができる
  • 先生方が明るく印象が良い、若い先生だけでなく年配の保育士もいる
  • 通っている園児が元気いっぱいで挨拶をしてくれる

実際に見学してみると、認可園とそれ以外の園ではセキュリティが全然違うことに気づきました。認可園はドアの開閉に番号認証が必要だったり、防犯カメラを設置している園が多かったです。

子どもが小さいうちは外遊びをたっぷりさせてあげたいと思っていたので、園庭の広さはかなり重視しました。駅から直結している園や小規模の園には園庭がないことも多く、1日の大半をお部屋の中で過ごすのかな?と不安に思いました。

また園庭がある保育園でも、住宅街に建っているため、日中は近隣住民に配慮して外遊びをしていないと言われた園もあります。せっかくの園庭なのに早朝と夕方の決められた時間しか使えないなんて、ととても残念に思いました。

子どもが毎日関わる保育士も気になりました。1歳時クラスの担任が真っ赤なマニキュアをつけて離乳食を食べさせている所を見たときは(たまたまなのかもしれませんが)通わせたくないと思いました。

見学中、在園児の子どもたちが先生に言われなくても挨拶してくれたり、「お腹大きいね、赤ちゃん?」と気軽に話かけてくれた園は印象が良かったです。

他にも家からの距離保育料なども踏まえて候補の園を絞り込むと、全て認可園で人気が高いところばかりでした。

競争率を考えると0歳児クラスの4月が一番入園できる可能性が高いため、申込みをすることに決めました。

ドキドキの選考結果と入園までの気持ち

選考結果が出るまではいろんな気持ちが渦巻いていました。落ちたほうが育休を延長して子どもと過ごせるからいいんじゃないかと不毛なことも考えていました。

選考の結果、第2希望の認可園に入園出来ることになりました。
入園が決まって安心した一方で、愛情不足になるんじゃないか発育に問題が出たらどうしようと不安でいっぱいでした。入園してからも慣れるまでは大変なこともたくさんありました。ですがそれ以上に良かったこともたくさんあり、今では保育園にとても感謝しています。
次の記事では保育園に入園して感じたメリットとデメリットを紹介します。

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