生後1カ月の娘が背中スイッチを発動したので攻略法を考える

育児

新生児の頃の娘はオムツを替えて授乳すれば、ベットですやすや寝てくれたので「2人目は楽だわぁ」と余裕をかましていました。ですが生後1ヶ月を過ぎると雲行きが怪しくなり、オムツを替えても授乳をしてもベットに下ろすと泣くことが増えました。抱っこしていればスヤスヤと寝息をたてて寝てくれるのに下ろした途端「ん?なんか違う!」と眉をひそめ、みるみる顔を真っ赤にして泣き出します。これは正しく背中スイッチが発動してる!というわけで攻略法を考えました。

背中スイッチ攻略法①泣いたらすぐ抱っこをやめる

泣くのには理由があるはずです。なので泣いたらすぐ抱っこするのをやめて、まずは抱っこ以外で泣く理由がないか探します。具体的には以下のことを試しました。

オムツを替える

おしっこやうんちが出てオムツが気持ち悪いのかもしれません。またテープタイプのオムツの場合、テープの貼り付けが緩くてズレたり、左右のバランスが悪くて左右どちらかに寄っている可能性もあります。なので泣いたらまずオムツを替えるようにします。

【成功率:低】オムツを替えただけで泣き止むことは少なかったです。ですが替えたばかりだからとオムツチェックをしなかったときに、抱っこしても泣き止まなくておかしいなと思っていたらウンチをしていたことがありました。それ以来こまめにオムツチェックをするようになりました。

お腹を触る

うんちやおならがたまってお腹が張って気持ち悪いのかもしれません。お腹が固かったりぱんぱんに張っていれば、服の上から優しくのの字マッサージをしてあげます。

【成功率:低】こちらもマッサージだけで泣き止むことは少なかったです。ただ毎日1回以上、気づいたときにマッサージしてあげることで、今のところ便秘にはなっていないので便秘予防には効果がありそうです。

服が濡れてないか確認する

おしっこが漏れたり、ミルクを吐いて服が濡れているのかもしれません。特におくるみでくるんでいる場合は気づきにくいので、濡れているところがないか全身を確認します。濡れていれば着替えさせます。

【成功率:中】これは割と泣き止んでくれました。服を脱がせたり着せたりしてる間に気が紛れるのかもしれません。

おもちゃで遊ぶ

メリーを回したり、ガラガラなど音の鳴るおもちゃを振ったりして気をそらせます。

【成功率:中】本格的に泣き出す前の段階ならわりと気をそらせることができました。おもちゃではありませんが掃除機の音で落ち着くこともありました。
ただ音で長女が起きてしまうので夜中には使えません。

場所を変える

ベットから布団に移動させてみたり、寝かせる向きを変えてみたり、見える景色や空気が違うことで気を紛らわせる方法です。

【成功率:中】これも少しの間なら意外と効き目はあるもののあまり長くは持たず、最終的には泣いてしまうパターンが多かったです。

授乳する

鉄板のやつですね。お腹が空いていたり喉が乾いて泣いているのかもしれません。前の授乳時間からしばらく経っていれば授乳します。

【成功率:高】抱っこ以外では泣き止む率が一番高いです。ただし娘の場合はあげすぎると大量に戻してしまうので、頻繁にあげたり連続であげることはしないようにしていました。また授乳しても泣き止まないとダメージが大きいので最終手段にしていました。

ゲップさせる

授乳後のゲップが十分にでていなくて気持ち悪いのかもしれません。縦抱きにして背中をトントンしたり、上下に小刻みに揺れてゲップを出します。階段の上り下りも振動が良いのかよくゲップが出ました。

【成功率:高】娘の場合はゲップが出なくて泣くことがとても多かったです。なのでゲップで落ち着くことも多いです。ただしゲップさせるために抱っこしてるので、ゲップが出たからと下ろすと泣いてしまいます。(涙)

背中スイッチ攻略法②気付かれない下ろし方を考える

色々試しても泣き止まず、抱っこするしかないことも多々あります。(というか抱っこ以外で泣き止む方が珍しい!)そんなときはいかに背中スイッチを作動させずに下ろすかが重要ミッションです。

おくるみで包んでから抱っこする

おくるみで全身をしっかり包んで、下ろす時はおくるみごと下ろします。変化を最小限にするのとベットに下ろしたときの温度の違いも少なくすることができるのでおススメです。

最初は縦抱きで抱っこする

我が家の場合、ゲップが十分に出ていなくて泣いてることが多かったので、縦抱きで抱っこして上下に揺れるとゲップが上手く出てわりとすぐ落ち着いてくれます。また縦抱きだと足を踏ん張れるのでおならも出やすいです。

揺れるのを止めてしばらく待ってから下ろす

娘は抱っこしただけでは泣き止まずゆらゆら揺れないと寝てくれないのですが、ゆらゆらしたまま下ろすと気付かれる率が高いので、ゆらゆらして寝たと思ったらしばらく動きを止めて目覚めないことを確認してから下ろします。私の>目安は動きを止めてからスヤスヤと寝息を10回乱れずに立てるのを聞き終わってからです。

【番外】諦めてとことん付き合う

上の方法を全て試してもダメなときは下ろすことを諦めてとことん抱っこしてあげます。夜中や長時間の抱っこは大変ですが、「どうして寝ないの?早く寝てよ!」と思えば思うほどイライラしてしまうので、「今日は抱っこして欲しい気分なのね〜」と割り切って、寝たらラッキー!くらいの気持ちでなるべく付き合ってあげるようにします。

特に夜の寝かしつけや夜中に目が覚めてしまったときなど、あまりに眠くて抱っこが辛いときは明るい音楽を聴きながら気持ちを切り替えるようにしています。完全に寝ていなくても一曲の間だけしっかり抱っこ→曲が終わったら下ろしてみる、を何度か繰り返してるとそのうち寝てくれることもあります。

まとめ

小さな赤ちゃんがいつまでも泣いていると「お願いだから寝てよう〜」と大人まで悲しくなってしまいますが、ダメなときは気長に付き合ってあげることも大切だと思います。ただしできる限り付き合ってどうしても疲れたときは、無理せず安全を確保した上でしばらく泣かせてみるのもありだと思います。大変な時期ですが、イライラせず楽しく乗り切りたいです。

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