4歳の育児が楽になったと思うこと4つ

育児

昼夜問わず泣いてばかりだった娘も4歳になり、赤ちゃんの面影はすっかりなくなりました。この記事では、そんな4歳娘の育児が楽になったと思うことを紹介します。

身の回りのことがひとりでできる

4歳になると、食事、着替え、洗顔、歯磨き、お風呂、トイレ、と身の回りのことは一通りひとりでできるようになります。また、次の日に着る服を前の日の晩に選んだり、保育園の準備もできるようになります。
もちろん手助けは必要ですが、例えば次の日に着ていく服を選んでいるときに「明日は寒いから長袖にしてね」と言えばちゃんと長袖の服を出せるようになるので、かなり楽です

大人の言うことを理解できる

「虫歯になるから歯を磨こう」とか「1日の汚れを落とすためにお風呂に入ろう」とか「車が来るから曲がり角で止まって」とか小さい頃からずーっと言ってきたことがようやく理解できているなと感じたのが4歳です。3歳でもある程度は分かってくれていましたが、しっかり理解して行動してくれるようになったのは4歳です。
ですが理解できるようになる分、ごまかしが効かないので親も毎回しっかり向き合って説明する必要があり、大変なこともありますが。。。

自分の気持ちや状況を言葉にして言える

「平均台から落ちて、口の中に砂が入って気持ち悪かった」というふうに、怪我をしたときにどこが痛いのか、どうやって怪我したのか言えるようになります。また、「保育園のお迎えが遅くなったから寂しかった」「トイレが暗くて怖かった」など親が気づいていなかった気持ちも言葉にして話してくれるようになるので、「そうだったのね」と理解しやすくなり、コミュニケーションが取りやすくなりました。

待ってくれる

個人的にはこれが一番ありがたいのですが、料理をしている時など、ひとりで遊んで待っていてくれるようになりました。今までは四六時中「ママ~あそぼ~」と言っていたのが、何も言わなくても料理している間は静かに遊んで待っててくれるので、ものすごく助かります。ですがその分、我慢もしているし、まだまだママと遊びたい気持ちもあるので、手が空いたら「おまたせー!」と言って、一緒におままごとやお店屋さんごっこをして遊ぶようにしています。

まとめ

3歳の頃も色々なことができるようになったと感じましたが、4歳になるとさらに「どうしてそうしなければいけないのか?」という理解力が増したと感じています。ですが逆に大人の気持ちを汲んで我慢してることもあるため、長時間放置したり、今後もしっかり成長を見守っていきたいと思います。

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