【3-4歳】待てない子供にどう対応する?待ち時間にできる遊び6選

育児
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ぽっち
ぽっち

子供は待てない生き物である!

小さい子供って常に動き回っているので、待つことが苦手ですよね
うちの長女も小さい頃はじっとしてるのが苦手で、ご飯を食べ終わると同時にどこかへ駆け出してしまうような子でした。

3歳を過ぎると遊園地や水族館など色んな所に出かけられるようになりますが、ここでも退屈な待ち時間が度々発生します。例えば

お出かけ先での待ち時間の例
  • 乗り物の順番待ち
  • イベントの開始前
  • レストランで料理が出てくるまで

などなど、特に休日の娯楽には待ち時間がセットでついてきます。
待ち時間が長いと退屈してしまい、せっかくのお出かけを楽しめません。。。

スマホで動画を見せるのは楽だけど目が悪くなりそう…絵本やおもちゃは荷物になる…

そんな悩みを解決するため、この記事では我が家でよくやっている簡単な遊びを紹介します。どれも道具を使わず体ひとつでお手軽にできるものばかりなので良ければ参考にしてください。また子供を退屈にさせないための待たせない工夫も合わせて紹介します

 

クイズあそび

定番だけど、お手軽で時間が潰せて子供も楽しめるのはやっぱりイズ!難易度は子供の理解度に応じて調整する必要がありますが、子供はクイズが大好きなので、「クーイズ クイズ♪」と言うと目を輝かせて「なーんのクイズ?!」と食いつきます。

我が家でよくやっているクイズはこちら

待ち時間にオススメのクイズあそび
  • 私は誰でしょうクイズ
  • 身の回りの探し物クイズ
  • お絵かきクイズ
  • 連想クイズ
  • なぞなぞ

マネっこリズム遊び

クイズに飽きてむずむずし始めたらこれがおススメ。手を叩いてリズムを作り、終わったら「はい、どうぞ♪」とマネさせますはじめは

タン タン タン、はいどうぞ♪

と簡単にできるリズムから始めて慣れてきたら

ッタ、ッタ、タンタン

とか

タタタタンッ、タンタタタン

裏拍子や緩急をつけて難しくしていきます

リズム感も養えるし、手を動かすことで待つ退屈感が紛れます。音が気になる場合はあえて小さな声と拍手で顔を近づけてやると楽しいです。ノってきたら子供がリズムを作って大人がマネするのも脳トレになって良いです。

音が気にならない場所なら足でやるのも難易度が上がっておススメです。

亀さんじゃんけん

じゃんけんぽんのルールが理解できて上手にできるようになったらこの遊び!

じゃんけんをして負けた方は少しだけ小さくなります。勝った方はそのままの姿勢です。何回も繰り返して負けたらどんどん小さくなっていきます。もうこれ以上小さくなれない!降参した人の負けです。

縮んだままじゃんけんをするので大人にもちょっとした筋トレになります。

ルールが単純でじゃんけんが大好きな3-4歳にぴったりのあそびです。

的当てハイタッチ

嬉しいときのハイタッチって楽しいですよね。嬉しいことが特になくても、なんとなくハイタッチをするだけでテンションが上がって楽しくなることがあるので不思議です。

的当てハイタッチはハイタッチする手をあちこちに移動させて遊ぶゲームです。

子供がジャンプしてギリギリ届く所に手を置いて、タッチできたら「イェーイ!」ともう一回両手でハイタッチ♪

何回かしたら最後は両手を広げてジャンプで抱っこするのが我が家のお決まりです。

しりとり

3歳になると語彙が増えてくるので、しりとり遊びも楽しいですね。子供の記憶力はなかなかのものなので、「それ、もう言った!」と怒られることもしばしば。。。
盛り上がりに欠ける場合は山手線ゲームみたいにリズムに合わせてテンポよく言っていくと楽しくなります。

空想絵本

色々なことに興味があり、ごっこ遊びが好きになる3ー4歳は、空想のお話を考えるのも聞くのも大好き短いお話を交互に作って話すのも良いし、作った話をどんどん繋げて大作にしていくのも面白いです。

アイディアが思いつかない場合は「ももたろう」や「赤ずきんちゃん」などの昔話を引用しても面白いです。

番外:お菓子

遊びではありませんが、お菓子は子供を黙らせる最高の武器ですね子供も喜ぶし、食べてる間は静かで大人も助かります。ただしデメリットも多いです。

  • 食べ過ぎると虫歯になる
  • 時間帯によってはご飯が食べられなくなる
  • クセになってお菓子ばかり要求される

なので最終兵器としてこっそり持っておく、ぐらいがちょうどいいのかなと思います。

子供を待たせない工夫

そもそも子供にも大人にも待ち時間はストレスになるもの。事前に待ち時間をなくす(短くする)方法を探すことも大切です。例えば

  • イベントやレストランの事前予約する
  • パパに先に行って並んでもらう
  • 混んでない時間を調べて行く

いくつかパターンを想定して計画を立てておくと、スムーズに行動できます。
ちなみに人混みが苦手な我が家では以下のルールを決めています。

  • 15分以上は待たない
  • 人気のイベントは参加しない
  • 混んでる所には行かない

人が多くて待ち時間が長い所はスルーします(笑)せっかくの休日に待ち時間でテンション下がりたくないですからね。

まとめ

3歳を過ぎると意思疎通がスムーズになって待つことも少しずつできるようになりますが、飽きるとグズる原因になるので、色々な遊びを組み合わせて退屈な待ち時間を乗り切りたい所です。ちなみに5歳になると話がだいぶ分かるようになる上に、待つこともできるようになるし、「ママー、クイズしよう!」とか急に空想の人物になりきってごっこ遊びが始まったり、待ち時間にあれこれ考えなくても良くなりました。

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