0歳の赤ちゃんがお気に入りの絵本6選

育児


はじめての育児でまだ言葉も話せない赤ちゃんとどうやって関わればいいのか分からず、迷った末に絵本の読み聞かせをはじめたのは娘が生後2か月の頃でした。はじめは小さな娘を膝の上にちょこんとのせて、大きくなってからは足の中に座らせて、毎日読み聞かせをしていました。そんな0歳の頃のお気に入りの絵本をご紹介します。

きんぎょがにげた

生後二ヶ月の娘にはじめて読んだのがこの絵本です。水槽から逃げたきんぎょが部屋の中のいろんなところにかくれんぼします。「きんぎょさんどこかな~?」「あ、ここにいた~!」と言いながら読んでいると、10ヶ月頃にはきんぎょを指差して教えてくれるようになります。

じゃあじゃあびりびり

赤ちゃん時代に一番よく読んだのがこの絵本です。ストーリーは特にありませんが、カラフルな色と「じゃあじゃあ」「びりびり」「ワンワン」などの擬音が楽しい1冊です。毎回じーっと聞いてくれていました。作りがしっかりしているので、動き出してからもやぶられたり食べてしまう心配がない点も安心です。

きゅっきゅっきゅっ

赤ちゃんがぬいぐるみたちと一緒にご飯を食べていると、ぬいぐるみたちが次々にこぼしてしまいます。赤ちゃんは「ふいてあげるね、きゅっきゅっきゅっ」と言いながらみんなをきれいにふいてあげます。色がはっきりしていて赤ちゃんでも見やすいし、「きゅっきゅっきゅ」のリズムが楽しい絵本です。生後半年くらいの離乳食をはじめた頃におすすめです。

ふわふわだあれ?

絵本の一部がふわふわの素材になっていて手で触って楽しめる絵本です。ふわふわのひよこちゃんや、もこもこのひつじちゃんを一緒に触りながら「これはだれかなぁ~?」と言ってページをめくります。 動物たちの表情も可愛いです。

ころころまるちゃんどこ

絵本のページが穴が空いていて、赤色と黄色のまるちゃんがころころといろんなところをかくれんぼします。「ぶーぶーぶひぶひ」ブタのお鼻に隠れたり、「ぷくぷくぷく・・・」おいけにもかくれんぼします。穴があいた部分を「どこどこどこ~?」と探しながら「あ、あった!」と見つけると楽しいです。カラフルで可愛い一冊です。

だるまさんシリーズ

可愛いだるまさんがたくさん登場する有名な絵本です。「だ・る・ま・さ・ん・が」の後でだるまさんが色んなことをするのですが、どのポーズも可愛くて面白いです。「どてっ」のページで毎回コケるポーズをしていたら、一緒にポーズを真似てくれるようになりました。この前久しぶりに3歳になった娘に読んだら、オナラのページで大爆笑していました。独特の表情と優しい絵柄で大人も癒されます。個人的には、バナナさんやメロンさんが出てくる「だるまさんと」が一番お気に入りです。

まとめ

生後2か月から読み聞かせをはじめた結果、11ヶ月で歩けるようになると、本棚から自分で絵本を持ってきて「ん!ん!」とせがむほど絵本が大好きになりました。また赤ちゃん向けの絵本は絵柄が可愛いものが多いので、夫やじぃじやばぁばに読み聞かせをしてもらうのもオススメです。

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