イライラしない!ゆる離乳食の記録~初期(5,6ヶ月)~

育児
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こんにちは、ぽっちです。いきなりですが、赤ちゃんのお世話で何が一番大変ですか?

私はダントツで離乳食です!食べない、汚れる、めんどくさい。。。

長女のときはとにかく食事の時間が苦痛で、いつもイライラしていました。ただ今回は二人目なので離乳食も2回目です。長女のときに試行錯誤したり、諦めたり(笑)して経験を積んでいる分、今回は少しだけ気持ちに余裕をもって離乳食を進められています。

この記事では、我が家の次女さんの離乳食の記録とともに、離乳食でイライラしないための工夫をお伝えしたいと思います。

離乳食を美味しく作るコツ

何食べたか一目瞭然のお口。笑

赤ちゃんなんだからなんでも食べるでしょ?!子供を産む前の私はそう思っていました。

答えはNOです。美味しくないとまず食べません。泣

でも赤ちゃんが思う美味しいと、大人が思う美味しいは少し違います。

そこではじめに、うちの次女が良く食べる美味しい離乳食のコツをお伝えします。

美味しい初期離乳食のコツ1:舌触り(とろみ)と喉通り

これくらいのとろみがちょうど良いです。

それまでミルクしか飲んでいなかった赤ちゃんは食べることが下手です。はじめは食べ物を上手に飲み込むことができないので、味よりも、舌触り(とろみ)と喉通りの良さが大事です。

玉ねぎや大根など、水っぽい食材は片栗粉や米粉でとろみをつけると食べやすくなります。片栗粉や米粉を混ぜてもうまくとろみがつかない場合は、電子レンジで10秒ずつレンチンすると水分が減ってほどよいとろみがつきます。

かぼちゃやジャガイモなど、粘りが強い食材はお水かだしで伸ばすと食べやすくなります。

トマトなど、酸味が強い食材は人参などの甘い野菜と混ぜると食べやすいです。

ほうれん草や小松菜など、繊維が多くて飲み込みにくい食材はかぼちゃやジャガイモなどの粘りが強いお芋と混ぜると食べやすくなります。おかゆに混ぜるのもおススメです。特に茎の部分は繊維が多いので使わず、葉の部分のみをやわらかく茹でてすりつぶすと単品でも食べやすいです。

美味しい初期離乳食のコツ2:温度

離乳食の温度も大事です。できたては熱すぎるので少し冷まして人肌くらいの熱さなってからあげると食べやすいです。

美味しい初期離乳食のコツ3:味見する

離乳食ができたら必ず味見をします。大人が食べて美味しくないものは赤ちゃんが食べても美味しくありません。薄味だけど素材のうまみが引き出されていて美味しいのが理想です。

我が家はビタクラフトの鍋を使っています。素材のうまみが最大限に引き出されるので、茹でただけ&味付けなしでも食べやすく、離乳食以外でも毎日使っています。

離乳食初期の記録

生後5ヶ月の離乳食の進め方

次女さんの離乳食は5ヶ月を半分ほど過ぎてから始めました。家族旅行の予定があったのでその後で始めたほうがタイミング的に良いと思ったからです。決してめんどくさかったわけではありません(笑)

最初の1週間は毎日10倍がゆです。

はじめのうちは量も少ないので米粉が便利です。すりつぶしたり裏ごしする必要もないし、レンジで簡単にとろとろのおかゆができます。米粉の袋の中に小さじの計量スプーンを入れておくと計量も楽ちんです。

2週目は10倍がゆ+野菜ペースト1種類です。

野菜はニンジンにしました。やわらかく茹でてブラウンのハンドブレンダーですりつぶします。粒が気になるときはさらに裏ごしもしました。裏ごしは100均の茶こしを買って代用しました。

ブラウンのハンドブレンダー。離乳食だけでなく子供が大好きなポタージュやお菓子作りにも大活躍です。

生後6ヶ月の離乳食の進め方

6ヶ月前半の離乳食。シリコンスプーンめっちゃ便利です。

6ヶ月の前半は10倍がゆ+野菜2種類です。

おかゆと野菜は少し多めに準備しておくと、こぼしても慌てず対応できます。量が少しずつ増えてくるので、多めに作って製氷皿に入れて冷凍して1週間で食べきるようにします。はじめのうちはやわらかいシリコンスプーンが使いやすいです。

多めに作って100均の製氷皿で冷凍保存。

6ヶ月の後半は8倍がゆ+野菜2種類+タンパク質1種類です。

毎日少しずつ量を増やしたり、計量するのは大変なので、このころから1週間ごとに量を決めて同じ量を準備していました。あとは赤ちゃんの食べ方を見ながらあげる量を調整します。ただし、タンパク質はあげすぎると赤ちゃんの胃に負担がかかるので決められた量(初期なら10gまで)を超えないように気を付けます。

イライラしない離乳食初期の進め方の工夫

離乳食初期の目標は「食べることに慣れることです。量や種類は気にせず、スプーンを近づけたら口を開けてゴックンできるように練習する気持ちで離乳食をあげていました。

なので、1口しか食べなくても「上手に口を開いてゴックンできた!」と思えばイライラも少なくて済みます

離乳食を食べない・口を開けないときの工夫

「せっかく作ったのに、全然食べてくれない!」

「お口を閉じたままで開けてくれない!」

これ、めっちゃありました(笑)そんなときは、何回かお口の前までスプーンを持っていって待ってみて、それでもダメなときは、

今は気分じゃなかったのかな?また食べたくなったら食べようね♪

と一旦食事を下げます。目標は食べる練習なので、1回くらい食べなくてもあまり気にしないようにします。

離乳食作りがめんどくさいときは・・・

離乳食初期はなんでもつぶして、裏ごしして・・・ととっても手間がかかります。

基本的には手作りでやっていこうと思ってますが、中期(7ヶ月~)になると1日2回食になります。1回の量も増えるし、冷凍ストックだと同じものばかりになりそうで栄養バランスが気になる。また体調が悪くて作る元気がない日もあるかも。。。

そんなときのために、Mi+ ミタスさんの野菜ピューレを使ってみようと思っています。良いなと思ったポイントはこんな感じです。

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イライラしないゆる離乳食のポイントまとめ

離乳食初期は食べる量と回数は少ないのですが、すりつぶす・裏ごしする、の工程がとにかく手間がかかってめんどくさいです。頑張って作ったのに食べてくれないと悲しい気持ちになります。

そんなめんどくさい離乳食初期を乗り切るゆる離乳食のポイントをまとめました。

  • おかゆは米粉を使って時短
  • 量は1週間ごとに決めて毎日計量しない
  • 多めに作って冷凍する(毎日作らない!
  • 疲れた時はベビーフードに頼る

赤ちゃんの大好物はお母さんの笑顔です。多少食べなくても大丈夫!まぁいっか!の精神で大変な離乳食を乗り切りましょう♪

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