4月からの復職に向けてしていること&したいこと

産後
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ぽっち
ぽっち

下の子の保育園決まった!

兄弟がいてもドキドキの保育園申込。無事に内定しまして4月から下の子も上の子と同じ保育園に通えることになりました。

そんなわけで復職まであと2ヶ月。スムーズに復職するために今からしていること、これからしたいことをまとめました。

復職前で不安になっている方や、何をすればいいのか迷っている方の参考になれば幸いです。

 

 

復職後のシミュレーション

あなたができると思っていても、

あなたができないと思っていても、

いずれにしてもあなたは正しい。

Whether you think you can or whether you think you can’t – you’re right. 

ヘンリー・フォード自動車会社フォード・モーターの創設者

復職が決まって最初に始めたのが復職後のシミュレーションです。

幸い私の場合は長女が0歳のときから保育園に通っている経験もあるので、ある程度のことは予想ができます。

家事はいつ、何から優先すべきか?

大雨や台風のときはどうやって送り迎えをするのか?

突然の残業があったらどうするか?

子供と遊ぶ時間はどうやって確保するか?

などなど「こういうときはこうしよう!」と色々なパターンを想定して復職後のシミュレーションをしています

 

ぽっち
ぽっち

できる!と思えば(きっと)なんとかなる!!

 

育児・家事の協力者を増やす(夫・祖父母)

人間は一人では生きられない。支え合うのが人だ。

瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう/小説家)

夫が長時間勤務&土曜日出勤のため、復職後は基本的にワンオペの予定ですが、「どうしても無理!」な状況は波のように何度もやってくることでしょう。(長女のときに経験済みです。)

そんなときに備えて、今から育児や家事の協力者を増やしているところです。

例えば、こんなことをしています。

復職後の困った!を減らす工夫1

【してること】祖父母の家に遊びに行く

【想定パターン】長女or次女がお熱!でも仕事を休めない!

【解決策】祖父母の家で預かってもらう

祖父母の家には(主に週末)ちょくちょく遊びに行くようにしています。そうすることで子供が病気のときに預かってもらえるようになるかな?と考えています。

急に「お願い!!」って言われるよりも、普段から接していると、預ける方も預かる方もハードルが下がると思うんです。子供も懐きますしね。

復職後の困った!を減らす工夫2

【してること】夫が1人で子供2人の面倒を見る時間を作る

【想定パターン】ママが体調不良

【解決策】夫に子供達を託す

週末に夫が1人で子供2人の面倒を見る時間を意識的に作るようにしています。そうすることで、私が体調不良で寝込んでる時などに夫に子供達を任せることができると考えています。

復職後は仕事に育児に家事で常にフル回転なので、自分が体調不良のときに休めないってめちゃくちゃしんどいんですよ。回復も遅れますし。そうならないように休める環境づくりをしています。長女のときは育児を1人で抱え込み過ぎていて、周りに頼れなかったせいでずいぶんと苦労しました。

その反省を活かして夫には次女の誕生後から育児に積極的に関わってもらっています。

小さい子供ほど変化に弱く、「いつもどおり」に安心するので、今から少しずつ大人も子供も慣れていって欲しいと思います。

ぽっち
ぽっち
 

1人で抱え込まない環境づくりが大事

また夫や祖父母に頼れないときに備えて、「病児保育」や「ファミリーサポート」などの行政サービスや、「家事代行サービス」や「ベビーシッター」、「宅配食事」「宅配クリーニング」も検討中です。

食わず嫌いもあるかもしれませんが、私の場合、

  • 子供のお世話は自分でしたい!
  • 家に他人を入れるのはちょっと不安

と考えてしまうタイプです。

なので、家事代行やベビーシッターは今ひとつ踏み出せません。なので育児より家事を簡略化する方が良いと考えてしまいます。そこで宅食や宅配クリーニングを検討しています。


安心でヘルシーな宅食「NOSH - ナッシュ」

宅配クリーニング【キレイねっとライン】
ぽっち
ぽっち

家事を減らして子供とたくさん触れ合いたい!!

体調管理を習慣化する

病気は千もあるが、健康は一つしかない

カール・ルートヴィヒ・ベルネ(ドイツの文芸評論家)

日々のルーティンに忙殺されると忘れがちになるのが家族の健康管理です。

忙しい時こそ、忘れないように今から習慣化を徹底したいと思います。

具体的には、こんなことを実施中です。

健康管理に必要なこと
  • 外から帰ったら手洗い(うがい)
  • 子供の様子をよく見る
  • 睡眠時間の確保
  • バランスの良い食事
  • ストレス発散
  • 健康診断を受ける
  • 予防接種を受ける

どれも基本的なことばかりですが、忙しいと忘れがちなんですよね・・・

小さい子供は体調が悪くても言葉で表現できないので、「子供の様子をよく見る」なんか特に大事なんですけど、、、自分に余裕がないときはできないことが多いです。

一方で、子供のことばかり考えていると、自分のことがおざなりになってストレスフルになったりするので、心の声をよく聞いて定期的にガス抜きをしてストレスを溜めないように努めたいところです。

健康診断は会社でも受けられますが、突発の発熱などで受けれない場合は自宅でも受けれるサービスを利用しようと思っています。


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まとめ

働くお母さんは大変です。小さい子供を預ける罪悪感に苛まれ、職場では肩身の狭い思いをしながらも、働き続けるのはかなり根性がいることです。でも働くと決めたからには、手を抜くところはしっかり手を抜いて、子供の笑顔をバネに、育児も仕事も家事も笑って乗り越えましょう!!

お母さんが笑顔でいることが子供の一番の栄養です。

私もできる限りシミュレーションをしながら仕事復帰に備えたいと思います。

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