【1歳~2歳】働くママと娘の1日のタイムスケジュール(平日編)

育児


1歳を過ぎてよちよち歩くようになると可愛いですが、自我が芽生えてイヤイヤが始まり、思い通りにいかないことが増えてくる時期でもあります。時間が限られている働くママにとっては大変なことも多いですね。この記事では我が家の娘が1歳~2歳頃の平日のタイムスケジュールをご紹介します。

前提条件

娘が1歳~2歳の頃の環境はこんな感じでした。

  • ママは6時間の時短勤務
  • パパは単身赴任で不在
  • 娘は1歳3か月で断乳するが、イヤイヤ期が始まる

朝のタイムスケジュール

まず朝のタイムスケジュールはこんな感じでした。

断乳したことで朝まで寝られる夜が増えました。しかし夜泣きも続いており、さらに歩けるようになったことで行動範囲が一気に広がったので、夜中に寝室を脱出してリビングのテーブルに登ろうとしたり、危ないことも多かったです。
夜泣きと夜の徘徊対策としては、保育園の先生にアドバイスをもらい、

  • 寝室のドアを開けられないように荷物等でふさぐ
  • 夜泣きや徘徊しても寝たふりをして相手をしない

というようなことをしていました。始めのうちは怒って泣いていましたが、しばらくすると諦めて一人で寝れるようになりました。

また朝の準備もイヤイヤが始まって着替えてくれなかったり、ご飯の途中で遊び始めてしまったりとスムーズに行かないことが増えました。
朝をスムーズに過ごすための工夫としては、

  • 娘を起こす時間を早める
  • 自分の身支度を短時間で済ませる
  • 朝食はバナナやスティックパンなど手づかみメニューを用意する

というようなことをしていました。
朝食は1品は必ず手づかみメニューを用意して、1人で食べている合間を狙って別のおかずを食べさせていました。
さらに、靴を履いて歩けるようになってからお散歩が大好きになったため、朝の出発時間を早めて家の周りを少しだけ散歩してから保育園に行くようにしていました。

夕方のタイムスケジュール

次に夕方1のタイムスケジュールはこんな感じです。

体力がついてアクティブになるお年頃なので、お迎え後に公園で遊ぶようになりました。帰宅後は、DVDを観たり絵本で遊んでいる間に急いで夕飯準備と洗濯と次の日の準備を済ませます。この時間でどこまで家事を済ませられるかで夜の自分時間の確保と次の日が楽になるため、なるべく動線を意識して効率よく動けるように毎日研究していました。
夕飯後は一緒にお風呂に入り、少し遊んでから21時までには寝室に連れて行き、抱っこでゆらゆらして寝かしつけます。
その後は残った家事の続きを片付けて、自分時間を満喫し、11時~12時の間に寝ます。

まとめ

断乳すると夜中の授乳がなくなって楽になりましたが、一方でイヤイヤが始まり、スケジュール通りに行かなくなることが増えました。着替えてくれなくて3日連続パジャマで保育園に行ったこともあります。(汗)
大変な時期でしたが、短い足でよちよち歩き、表情も豊かになって、こちらの言うことが少しずつ理解できるようになると可愛さも倍増。仕事帰りで疲れていても、公園で一緒に遊んだり、お散歩した時間はかけがえのない思い出になっています。

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