おもちゃ収納棚を断捨離してゴチャついたリビングがすっきり!

断捨離&片づけ
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ぽっち
ぽっち
 

おもちゃラックの分類がストレス!!

どんどん増える子供のおもちゃ、どうしてますか?

5歳と1歳児がいる我が家には絵本とおもちゃを収納できるラックを置いていました。

でもそのおもちゃラックの片づけがストレスだったんです。

思い切っておもちゃラックを断捨離したら、お部屋がめちゃくちゃすっきりしたんです!!

遊びにくい様子もなさそうだし、片付けてるのにゴチャついてる感じがなくなってすごく良かったので紹介したいと思います

絵本&おもちゃ収納ラック購入の経緯と我が家の歴史

我が家のおもちゃラックはこんな感じものもです。

上段には絵本を並べて、下段はおもちゃを収納できるタイプで、全てオープン収納です。

子供が小さいうちは目に付いたものに一番よく反応するので、オープン収納が良いと思って選びました。


RiZKiZ 絵本棚付おかたづけ収納ラック エッジクッション付き 幅86.5cm おもちゃ箱 おもちゃ収納 トイラック トイボックス マガジンラック おもちゃラック 本棚 (【ダークブラウン×ベージュ&ブラウンボックス】)

子供が1人だけだった頃はまだ余裕があり、おもちゃは分類して、絵本もキレイに並べて収納できていました。

長女が1歳頃のおもちゃ棚。まだキレイです。

この頃一番のお気に入りだった「ごあいさつあそび」の絵本は登場人物たちがもじもじしながらあいさつする表情がとっても可愛らしくて、次女も大好きでシリーズで揃えてよく読んでいます。


ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん)

コンピの「コップがさね」も次女が産まれてからも二人でよく遊んでいます。

長女が大きくなって、シール遊びに夢中になっていた時期があり、気が付けばあちこちにシールをベタベタ貼られてしまいましたが、そんなことはご愛嬌。予想の範囲内です。

長女2~3歳ごろ。気づけばシールがたくさん貼られてしまいました。

だいすきぎゅっぎゅっ」「ねずみさんのながいパン」は100回以上は読んだんじゃないかな?と思うくらい大好きでした。


ねずみさんのながいパン

長女のこだわり&次女誕生で状況が一変

長女が4歳ごろになるとこだわりが強くなってきて

それ片付けちゃダメ!!!」

「これはここに置いとくのー!!」

とわがままを通されることが増えました。

絵本収納には絵本以外のお絵かき帳やシールブックやカバンが放置されるようになり、きれいにしようとすると怒られるので困ってしまうことが増えました。

スキを見計らって元通りに戻してもすぐに荒らされるし、ケンカになるしでおもちゃ収納の片づけがストレスになっていきました。

さらに次女が産まれてからは二人育児で余裕がなくなり、おもちゃ収納は荒れる一方でした。

次女1歳を機におもちゃラックを断捨離!!

次女が1歳をすぎていよいよ動きが激しくなったので、ストレスが子供達に向く前に自分の心の平和のためにも、とおもちゃラックの断捨離を決心しました。

次女1歳 散らかすプロ

ところでおもちゃ箱の断捨離を決めたもう一つの理由が、幼き日に長女が貼ったシールです。

なんでも口に入れる次女がシールをはがして食べようとしたことがあり、そのときはすぐに見つけて間一髪で口から出して事なきを得ましたが、これは危険だと思いシールを剥がしたものの、下の台紙まで剥がれてしまい、今度はその台詞を剥がそうとするので、これはもう潮時だなと思ったのです。

断捨離のため、おもちゃラックの中身を全出し。

断捨離をするために、まずはおもちゃラックに入っていた絵本やおもちゃなど全てのものを全出ししました。

出したそばから散らかす1歳児。

断捨離しようにも、未入園児の1歳児がいるもんで、出したそばから散らかす散らかす。

もう笑えるくらい作業が進みません

ちなみに触っているサンドイッチのおままごとセットは長女の「こどもチャレンジ」のおもちゃです。さすがみんながやっているだけあってよく考えられていて誤飲の心配もないし、次女もお下がりでよく遊んでいます


長女が1歳からやっている【こどもチャレンジ】

断捨離後のリビングと子供達の様子について

おもちゃラックを断捨離したあと、元々入っていたおもちゃはカラーボックスに入れてリビングの収納庫に入れました。オープン収納じゃなくなったので、遊びにくくなるかな?と思いましたが、出してあげると毎回新鮮なようでむしろ食いつきが良いです。これは意外な反応でした。

そして断捨離後のリビングがめちゃくちゃすっきりしたのでママも気分爽快!!

おもちゃラックを断捨離してすっきりしたリビング。

やっぱりリビングがすっきり片付いていると気持ちが良いですね。

おもちゃラックの分類というストレスから解放されて子供達にも前向きに向き合えている気がします。

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