【体験談】2人目流産後、再び妊娠したときのこと

妊活

2人目を流産し、1回生理を見送ってから子作りを再開しました。再び妊娠できたのはその半年後のことでした。今回は妊娠が判明し、心拍を確認するまでの体調や気持ちについて紹介します。

妊娠した周期の体調は?超初期症状はあった?

妊娠が判明したのは週数でいうと妊娠7週目の頃でした。流産後はなかなか生理周期が安定せず、生理開始が遅れることもしばしばあったため、糠喜びして落胆したくないと思い、検査薬を使うことをためらっていました。
妊娠超初期の症状として一般的に「下腹の張りを感じる」「微熱が続いて体がだるい」などが挙げられますが私は特に感じませんでした。
いつもと違うこととしては、生理前にはおりものの量が増えて黄色っぽい色のついたおりものに変わるのですが、妊娠した周期はさらさらの透明なおりものばかりで量も増えませんでした。

妊娠検査薬はいつ使う?フライングしたいけれど・・・

妊娠検査薬は生理開始予定日の1週間後から使えるものが一般的です。最近では生理予定日から使えるものもあります。ですがあえて7週目まで待ったのにはもう一つ理由があります。流産したときの妊娠検査薬では陽性反応が出たものの、かなり薄い反応だったために初期から不安に感じていたのです。タイミングを遅らせることで強い陽性反応が出ることを期待していました。
結果はしっかり陽性反応が出たのでホッと胸を撫で下ろすことができました。

妊娠が判明した後の気持ちについて

妊娠が判明して嬉しい気持ちはもちろんありました。ですが同時に流産したときの記憶が蘇り、今回は無事に妊娠を継続できるだろうかと、恐いような不安な気持ちも同じくらいありました。妊活中はあれだけ妊娠を望んでいたはずなのに不思議なもので、妊娠した後も気持ちが落ち着くことはありませんでした。

産院選び、流産した病院と同じ病院にする?違う病院に行く?


病院に行って妊娠を確定させたいと思いましたが、どこの病院に行くかで散々悩みました。流産したときに行っていた産院には行きたくないと思いました。流産したときのことを想い出して悲しくなりそうでしたし、先生への不信感もありました。
新しい産院をいくつか調べてみましたが、流産したときの経緯について説明できる自信がないと思いました。
そこで切迫流産と診断されてから搬送された総合病院に再びお世話になることにしました。総合病院なのでいざという時に安心ですし、切迫流産で入院している間に出会ったたくさんの看護士、助産士、医師の先生方の印象が良かったこともあります。
総合病院での診察は終わっていたため、初診扱いで再び診てもらうことになりました。先生も流産したときの担当医とは違う先生でしたが、優しく感じの良い女性だったので安心できました。

妊娠8週目、ようやく妊娠が確定


妊娠が発覚してから1週間後、総合病院で診察してもらいました。初めは待合室でドキドキしながら待っていましたが、待ち時間がとても長くてすっかり退屈してしまいました。ようやく呼ばれて診察してもらった結果、妊娠週数のわりには小さめとのことでしたが、無事に心拍を確認でき、妊娠が確定しました。

まとめ

流産後の妊娠は嬉しさはもちろんありますが、それよりも不安と心配な気持ちの方が強く、それは妊娠が継続してからも続きました。

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