【流産後の妊活】ベビ待ち中の体質改善のためにしたこと10個

妊活


妊活を始めてから規則正しい生活を送ることを心がけるようになりました。体質改善の目標は妊娠ももちろんですが、流産しない、元気な赤ちゃんを育てられる体になることを目指しました。私が半年かけて実践したことを紹介します。

早寝早起する

理想は夜10時就寝、朝6時起床です。娘と一緒に寝ることでわりと簡単に達成できました。また、どうしてもやらなければならないことがあるときでも、日付が変わるまでには寝るようにし、最低6時間は睡眠時間を確保していました。

湯船に浸かる

夏場はシャワーだけで済ませることも多かったのですが、冷え性を改善するために湯船に浸かるようにしました。温度はぬるめの39度に設定し、最低30分は浸かるようにしました。毎日お風呂に入るとお風呂掃除も大変ですが、ほとんど夫がしてくれました。夫ができない日は娘と遊びながら掃除したり、こすらず洗える洗剤を使ったりして乗り切りました。また、お風呂上がりにはコップ1杯の白湯を飲んで体を温めるようにしていました。

ストレッチする

お風呂上がりに股関節を柔らかくするストレッチと、歯磨き中などのスキマ時間に腰回し体操をして骨盤の位置を正しい位置に戻すように心がけました。娘が1人で遊んでくれたときは、簡単なヨガもしていました。1日30分とか決めてしまうと、できなかったときにストレスになるので、できるときに出来る範囲でするようにしていました。

散歩をする

平日の夕方や夜ご飯のあとで娘と散歩に出かけるようにしました。時間は30分~1時間程度で、近所の公園に行ったりスーパーに寄ったり、今日は探検!と言いながら目的地を決めずにぶらぶらすることもありました。楽しんで続けることでほどよい運動になったと思います。

生理周期と排卵日を把握する

子作りを再開するにあたって、生理周期を把握しておおよその排卵日を特定するようにしました。生理周期は元々30~32日と安定していましたが、流産後は42日、30日、26日とかなり不規則になってしまい、元の周期に戻るまでに4ヶ月かかりました。生理周期があまりに不規則だったため、排卵しているかどうか気になり、排卵日チェッカーも使いました。基礎体温を計っていたこともありますが、毎日の計測がストレスに感じたので辞めました。
ただ把握するのは私だけで十分だと思っていて、意識しすぎるとプレッシャーになって夫婦の時間を楽しめなくなりそうだったので、夫には伝えませんでした。

天気予報を毎日チェックする

季節の変わり目に風邪をひきやすい体質だったので、天気予報をこまめにチェックして服装を調節したり、花粉や乾燥しやすい時期はマスクを常備したりしました。それでも風邪をひいたときは腹巻きやあったか靴下などで体を温めて早めに休むようにしました。

カフェインとお酒を控える

コーヒーは朝の1杯、お酒は1日1缶までと決めてそれ以上は摂らないようにしました。仕事中はカフェインレスのハーブティなどを持参し、お酒は暖かい梅酒にするなど、冷たいものはなるべく飲まないようにしていました。

食事は和食中心で減塩を心がける

唐揚げやコロッケ、天ぷらなどの揚げ物は子供も大好きですが週1回程度にして、味付けは薄味を心がけました。煮物や具沢山のお味噌汁をよく作っていました。

外食の頻度を減らす

外食は楽で美味しいですが、カロリーと塩分の摂り過ぎになりそうだったので、週1回を目標にしていました。回転寿司は食べたい分だけ食べることができて、茶碗蒸しやおうどんなどのヘルシーなメニューも多いためよく行っていました。

鉄分と葉酸を取る

毎朝サプリメントで鉄分と葉酸を補っていました。錠剤のものをずっと飲んでいましたが、お薬のような味と飲み込むときに喉に引っかかる感じがどうしても嫌だったので、手軽なグミサプリを愛用していました。

まとめ

体質改善はすぐにできることではないため、長期戦必須です。そのため、あくまで負担にならない範囲で、手軽にできることをしていました。またお風呂など、最初は面倒に感じても慣れてしまうと当たり前になって続けられることもあり、習慣化することも大切だと思いました。

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