【二人目流産後の妊活】ベビ待ち中の気持ちを安定させる方法10個

妊活
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2人目流産後の悲しみから逃れるように次の妊娠について考えるようになり、生理を1回見送った後で妊活をスタートしました。今回はベビ待ち中に精神を安定させるために行ったことについて紹介します。

妊活中の気持ちを安定させる方法1:基礎体温は計らない

産婦人科の先生には毎日基礎体温を計って、自分の体調を把握することをすすめられましたが、毎朝の基礎体温を測る十数秒が苦痛でした。また測定した結果が思ったようにならないと落ち込むことも多く、精神的に不安定になりそうだったので辞めました。

妊活中の気持ちを安定させる方法2:深呼吸する

基礎体温を計る代わりに、朝起きたら3~5秒かけてゆっくり深呼吸することにしました。胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込むことで、新しい一日を少しでも前向きに過ごせるような気がしました。朝以外にも、イライラしたとき、落ち込んだとき、焦っているとき、仕事の休憩中など、ゆっくり深呼吸することで気持ちの切り替えができるようになりました。

妊活中の気持ちを安定させる方法3:何もしない、ぼーっとする

仕事に育児に家事に目まぐるしい毎日を送っていたので、1日1回は頭の中をすっきりさせるために、目を閉じて瞑想する時間を作るようにしていました。たった2~3分でも、何もしないでぼーとするだけで、不思議と気持ちが落ち着いて穏やかになることができました。

妊活中の気持ちを安定させる方法4:音楽を聴く

毎日の通勤電車で音楽を聴くようにしていました。お気に入りの音楽を聴きながらのんびり過ごす時間はとても貴重で、心が癒されるのを感じました。私がよく聞いていた曲はこちらです。

  • GoodTime(グッドタイム)
  • RAIN – SEKAI NO OWARI
  • HARCO – 世界でいちばん頑張ってる君に

他にもEテレのおかあさんといっしょの「にじのむこうに」もよく聴いていました。

妊活中の気持ちを安定させる方法5:悲しいときは思いっきり泣く

ふとしたときに流産したときのことが蘇り、どうしようもなく悲しくなりました。そんなときは我慢せずに思いっきり泣くようにしました。そして、お空に帰った赤ちゃんがどうかどうか元気で過ごせていますようにと祈りました。

妊活中の気持ちを安定させる方法6:周りと比べない

2人目の妊活を始めてから、兄弟連れの家族がやたら目につくようになりました。お母さんと仲良く手をつないで歩く姉妹が羨ましくて眩しかったです。自分は自分なので周りと比べても仕方がないと気持ちを切り替えるようにしていましたが、年が近そうな兄弟を連れた家族やまだ1-2歳のよちよち歩きの子供を連れたお腹の大きな妊婦さんを見ては、自分にはできなかったことがあの人たちはできるんだと暗い気持ちになることもありました。

妊活中の気持ちを安定させる方法7:ネット検索しない

長いようで短い生理周期。排卵の兆候が気になってソワソワしたり、生理が遅れると今度こそ赤ちゃんできたかな?と期待したり、生理が来て落ち込んだり、気持ちはジェットコースターのように上がったり下がったりしがちでした。ですがなるべく結果に一喜一憂しないように、特にインターネットで検索しないように自制していました。

妊活中の気持ちを安定させる方法8:たまには飲み会に参加する

流産後は人と関わるのが億劫になってしまい。飲み会にも参加していませんでした。ですが人と話すことで気分がすっきりすることもあります。なので自分が好きな人や安心して話せる人がいる飲み会だけはたまに参加するようにしました。

妊活中の気持ちを安定させる方法9:好きな人を抱きしめる

人のぬくもりにはリラックス効果や癒し効果があります。私の場合は夫や娘を思いっきり抱きしめることで、体と心が芯からほぐされるのを感じていました。

妊活中の気持ちを安定させる方法10:夢中になれることを探す

夢中になっているときは他のことを考えないので、精神的には安定します。映画を観る、本や漫画を読むなど夢中になれる何かを探すことで、その間は赤ちゃんのことを考えなくて済みます。私の場合、平日は仕事に集中し、休日は娘と全力で遊ぶことに夢中になることで、妊活のことを忘れるようにしていました。

まとめ

ベビ待ち中は期待と落胆を繰り返しながら日々を過ごしていました。ですが考えれば考えるほど妊娠しないものです。私が再び妊娠できたのも、もう赤ちゃんはできないかもしれないと諦めて、仕事や上の子と遊ぶことに専念しだした頃でした。あれこれ深く考えず毎日を穏やかに過ごせたことがベビ待ち生活には一番良いのかもしれません。

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