産休中に家の断捨離と片付けをしたら気持ちまで軽くなった

妊娠

妊娠中は仕事や育児を言い訳にして、家の掃除は最低限しかできていませんでした。ですが産休に入って時間に余裕ができ、赤ちゃんも産まれるので家の中をきれいに片付けておきたいと思いました。そんな家の中の片づけと収納見直しの記録をまとめました。

ダイニングテーブルぴかぴか作戦

まず取り組んだのはダイニングテーブルです。リビングに入ってすぐ目に付く場所ですが、高さがちょうどよいため、常に郵便物や保育園からのお手紙などが放置されていました。椅子の背もたれも脱いだ服やカバンかけと化していて人よりも物たちがくつろぐ場所になっていました・・・。

ダイニングテーブルの上のものを片付けて、きれいに拭くだけでもすっきりとしてずいぶん気持ちが良くなりました。気を抜くとすぐにまた元通りになってしまいそうなので、出産までこの状態をキープしたいと思います。

洗面所ぴかぴか作成

1日に何度も使う洗面所はすぐに水垢がたまってしまいます。また疲れていたり時間がないと、洗顔フォームやヘヤスプレー、うがい薬にコンタクト洗浄液など、こまごまとしたものを出しっぱなしにしてしまうことも多く、すぐにほこりがたまって掃除が余計大変になるという悪循環になっていました。 洗面台にあったこまごまとしたものを片付けて、蛇口や鏡についた水垢を丁寧に拭きあげると見違えるようにぴかぴかになりました。また一度きれいにすると、落ちた髪の毛やほこりなど少しの汚れでも目立つので歯磨き後などこまめに掃除するようにしたいと思います。

ダイニング収納庫の見直し


ダイニングに観音開きの収納庫があり、主に掃除用品(掃除機、モップ、クイックルワイパー、ウェットシート、除菌スプレー)や家族の救急箱を収納していましたが、こまごましたものが多いわりに仕切りがないため使い勝手が悪く、ずっと収納を見直したいと思っていました。
そこで一度中に入っているものを全て出して、いるものといらないものに分けました。

スーパーでもらうビニール袋もすぐに溜まってしまうしまうので、古いものは捨てて、箱の中に入る分だけにしました。(でもまだパンパンです…)また、以前はサイズ別に大・中・少と3つの箱に入れていたのですが、時間がたつと分類が面倒になって結局ぐちゃぐちゃになってしまいやめてしまいました。今回は1つの箱に入れて、畳むときに大きなビニール袋は大きく、小さなものは小さくたたむというルールでやってみたいと思います。

収納庫の中にはスチールラックを新しく買っているものを収納しました。 利用頻度が高いもの(お薬やウェットティッシュ、掃除用品)は使いやすいように真ん中の段に置きました。また地震に備えて、重いもの(ゴミ袋など)は下の段に、軽いもの(マスクなど)は上の段に置くようにしました。

まだまだ改善の余地はありそうですが、何がどこにあるかだいぶ分かりやすくなりました。 スチールラックは値段が安い上に中身が見えるので使いやすく、家の中のいろいろなところで活躍しています。 

掃除機はマキタの充電式のスティック掃除機を使っています。コンセントをあちこち差し替える必要がないのでとっても使いやすくてお気に入りです。 掃除機は毎日かけますが、充電は1~2週間に1回ほどで2年以上使ってますが、今のところ吸引パワーも衰えていません。

娘が2歳のころに買ったアンパンマンのおそうじワイパーは以外と重宝していて、私がクイックルワイパーで掃除していると真似して一緒にウェットシートを自分で出して、アンパンマンとバイキンマンではさんでお掃除してくれます。きれいになっているかは微妙なところですが、ボタンを押すと音楽も流れるので楽しいです。

パントリー/キッチン収納の見直し

リビング収納と同じように、キッチン収納とパントリーの見直しもしました。こちらも忙しさにかまけてろくに分類もしないまま、収納ボックスに入れっぱなしになっていて雪崩が起きることもしばしば・・・。ようやく見直しができました。 リビング収納庫と同じように、モノを全て出して、いるものといらないものに分けます。 奥にしまい込んで忘れていた賞味期限切れ食材が多数発見され、悲しくなりましたがさよならしました。その後、必要なものは分類して収納ボックスに入れていきます。きちんと整理整頓すると、今までパンパンだと思っていた収納庫にまだまだ余裕があることが分かり、気持ちにも余裕がでてきました。

まとめ

部屋がきれいになると心まで軽くなり、家は心の鏡だと言われる理由がよくわかりました。ただ今後どんどん重くなるお腹でこの状態をキープするのが大変だと思うので、夫や娘にも協力してもらってなるべくきれいな状態を保ちたいと思います。

時間がある産前休暇の間にしたいことをまとめました。
いらなくなった本は買取サービスを利用して現金化しました。

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