妊娠30週、保育園の送迎を自転車から徒歩にしたら気づいたこと

妊娠

二人目妊娠中、上の子の保育園の送迎は基本的に妊娠前と同じく自転車でした。妊娠中の自転車はお腹の張りの原因になることもあるし、何より転倒したときを考えると乗らない方が良いと分かってはいましたが、なかなかやめられずにいました。この記事では、妊娠30週まで自転車に乗っていた理由と、自転車送迎をやめて気づいたことについて紹介します。

妊娠30週まで保育園の送迎で自転車を使っていた理由

保育園の送り迎えに自転車を使っていた理由はやっぱり便利だからです。家から保育園までの立地条件はこんな感じです。

・家から保育園まで自転車で5分
大人徒歩10分、子ども徒歩15分まっすぐ歩いた場合
急な坂道がある

決して歩けない距離ではないのですが、朝の通勤前で時間がない中、3歳児を連れて徒歩で保育園まで行こうとすると「ママこれ見て~」だの「あっち行ってみよ~」だの寄り道ばかりで時間がかかって仕方がありません。挙句の果てに坂道で「もう歩けない~」と言われて着く頃にはこっちがヘトヘトです。
ですが自転車だと乗せてしまえばこっちのもので、目的地まで最短時間で行くことができます。荷物もカゴに乗せられるのでとっても楽ちん♪
そんなわけでやめたほうがいいと分かっていながらもなかなか自転車送迎をやめることができずにいました。

2. 自転車から徒歩にしたら気づいたこと

妊娠30週を過ぎたある日、早起きして普段より30分も早く家を出発することができ、奇跡的に朝から娘は上機嫌です。いつもは眠い目をこすりながら自転車にしぶしぶ乗りますが、この日は「ママ~今日、歩いて行っちゃダメ?」とキラキラした目をして聞いてきます。
時間にも余裕があるし、と思い切って歩いて行くことにしました。

案の定、あっちこっち寄り道しまくりです。
ですが時間に余裕があるので、ギャーギャー怒ることなく、寄り道に付き合っていると、自転車では気付かなかった道端の雑草や、花壇の花や、お化けみたいな形をした大きな葉っぱなどなど、楽しい発見をたくさんすることができました。

楽しく歩いていると、娘も「もう歩けない~」とグズることもなく、たくさん寄り道したのに20分で保育園に到着しました。時間に余裕があれば気持ちにもゆとりができて、徒歩でも大丈夫だと気づきました。

まとめ

この日以来、朝起きる時間をいつもより早めてなるべく徒歩で行くようにしました。とは言え、毎日上手くいくはずはありません。気分にムラがある3歳児です。グズグズの日も「もう歩けない~」とダダをこねる日も「荷物持って~」と甘える日もあります。ですが大切なのは親の気持ちで、時間に余裕があれば笑顔で対応できる・・・はずです。

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