妊娠中は大変なことも多いけど人の優しさを感じることも多いと思う

妊娠

妊娠中に大変だったこと

今までできていたことができない
妊娠初期からつわりに悩まされたり、また流産するんじゃないかと神経質になったりして今まで普通にしていたこと(上の子の保育園送り迎えや料理、掃除など)ができなくなり大変でした。仕事でも重いものを運ぶような力仕事は人に代わってもらう必要があり、申し訳なく感じていました。

体が疲れやすくすぐ風邪をひく
今までと同じ仕事量でも、1日の仕事を終えるころにはぐったりして夕方から夜にかけて体が鉛のように重く何もする気が起こりませんでした。また免疫が低下してるのかしょっちゅう風邪をひいて体調不良が続きました。

上の子がいて家でも休めない
体がしんどくても上の子がいるのでゆっくり横になって休めないことがあり大変でした。休日も上の子に起こされるのでゆっくり寝ることも出来ず、自分は食欲がなくても子どものごはんは作らなくてはいけないのがストレスでした。

仕事中しんどくても休めない
お給料をもらって仕事をしている以上、妊娠を言い訳にはできず、体調が悪くても仕事を休めない日も多く大変でした。また体調不良で集中力が落ちるのかミスが増えて思うように仕事がはかどらないこともストレスでして。

出勤するまでが戦争
つわり中は朝起きると同時に吐き気に襲われ気分は最悪ですが、自分の準備をして、上の子を起こして、朝ごはんを食べさせて保育園に送って行き、ぎゅうぎゅうの通勤電車に乗って出勤しなくてはいけません。その間にも子どもが「着替えないー!」だの「ママうんちー!」だのアクシデントをかましてくれます(涙)出勤するまでがものすごく遠くて毎日戦争に向かう戦士のように気持ちを奮い立たせていました。

妊娠中に嬉しかったこと

家族のサポート
お料理や掃除などの家事から上の子の送り迎えや、休日に子どもを外に連れ出して休ませてくれたりと、夫や母には感謝してもしつくせないほどサポートをしてもらいました。

職場復帰を待っててもらえる
妊娠中から何かと迷惑をかけ、さらに人手不足の中、産休と育休で約1年間も職場を離れるので周りには大変な迷惑をかけることになります。ですがそれでもみんなが「元気な赤ちゃんを産んで戻って来てねー待ってるからねー」と言ってくれました。辛くても仕事を続けてて良かったなと思いました。

知らない人が優しくしてくれる
マタニティマークをつけるかどうかは賛否両論ですが、私は自分が流産した後、妊婦さんを見るのが辛かったのでマタニティマークはつけませんでした。また妊娠中もゆったりとしたお腹が目立たない服を着ていました。それでも妊娠後期になりお腹が大きくなると、朝の通勤電車で席を譲ってもらったり、知らない人から「体を大事にね」と優しく声をかけてもらったりしました。

周りの人が気にかけてくれる
今まであいさつ程度だったママさんから「上の子を見てくれる人はいる?困ったことがあったら言ってね」と言ってもらったり、保育園の先生方やご近所の方も気にかけてくれました。今住んでいる家に引っ越して2年、慌ただしく過ごしてきましたが、妊娠をきっかけに地域の中で少しずつつながりができているのを感じました。

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