第2子妊娠記録まとめ(妊娠発覚~出産、産後1か月まで)

妊娠
この記事は約12分で読めます。

2回目の妊娠が16週で完全流産になってしまった半年後、待望の妊娠が判明しました。はじめは不安の方が大きかったです。

妊娠初期はつわりがひどく、安定期に入って落ち着いたと思ったら今度はマイナートラブルに悩まされました。

妊娠9か月から前駆陣痛がはじまりましたが、予定日を過ぎても産まれてきませんでした。

この記事では、そんな第二子の妊娠~出産、産後1ヶ月までの記録をまとめました。

第1子と第2子を妊娠中の体重の変化の比較

第1子と第2子の妊娠時の体重の変化を比較してみました。ちなみに二人とも40週のときに普通分娩で産まれました。

比較してみると、第1子よりも第2子の方が妊娠中の体重増加がゆるやかです。

体質なのか、妊娠初期はつわりがひどく、安定期である妊娠5か月まではほとんど体重が増えない代わりに、つわりが治まってから反動で妊娠5か月に一気に体重が増えてしまうようです。

第1子のときは18キロも体重が増えてしまい、健診の度に怒られていました。その反省を活かして、体重管理に気をつけていたのですが、それでも第2子妊娠中は10キロ増えました。

対照的なのは産後の体重です。第1子のときは産後2週間で妊娠前体重に戻ったのに、第2子は産後半年を過ぎてもまだプラス3キロから一向に減る気配がありません。原因はおそらく第1子のときは、はじめての育児でいっぱいいっぱいだったのと、、、あとは年齢のせい?でしょうか(涙)

次に妊娠発覚から出産、産後1か月までの体重やお腹、体調の変化についてご紹介します。

妊娠発覚~妊娠2ヶ月の体調(流産後の妊娠~妊娠初期症状)

流産後に妊活をはじめてから半年。流産後は妊娠しやすいと聞きいたことがあったので期待していましたが、人生そんなに甘くはなく、毎月の生理周期に合わせて気持ちがジェットコースターのように浮き沈みを繰り返していました。「もう、子供はできないかも」と諦めかけたころに再び妊娠が発覚しました。

生理が遅れてるなぁと思っていましたがフライングしたくなくて、妊娠検査薬はギリギリまで使うのをためらっていました。ようやく検査薬で陽性を確認したのは妊娠7週のことでした。ネットで鬼のように検索していた妊娠超初期症状」は特にありませんでした

妊娠3か月の体調(つわりが始まる)

妊娠3か月は妊娠期間中の中で一番しんどい時期でした。

待望の妊娠が判明して嬉しい反面、流産したときの記憶が蘇って精神的にも不安定になっていましたし、つわりが始まったのもこの頃でした。匂いに敏感になりご飯が食べられず、食べてもすぐに戻してしまうので1日に何度もトイレに駆け込んでいました。食べていないときでも常に胃がムカムカして二日酔いになっているような感覚で1日がものすごく長く感じました。

流産が心配で上の子との時間を十分に取れずに悩んだり、健診では赤ちゃんが小さめと言われて発達に問題があるのでは、と日々悶々と過ごしていました。

妊娠4か月の体調(つわりと不正出血)

妊娠4か月の最終週(15週)までつわりは続いていましたが、4か月になると体がつわりに慣れて(?)きて少しずつ楽になっていきました。

また妊娠14週のときに不正出血があり、慌てましたが、少量ですぐに収まりました。

妊娠5か月の体調(体重増加、逆子、胎動のはじまり)

妊娠5か月になるとつわりはなくなり、反動で一気に体重が増えてしまいました

この頃の健診で赤ちゃんが逆子であることが分かりましたが、まだ週数が浅いためよくあることだと言われました。下腹のあたりをツンツンと小魚につつかれるような本当にかすかな胎動も感じるようになりました。

おなかが膨らんでくるとマイナートラブルもはじまりました。夕方になるとひどい腰痛を感じるようになり、夜中に何度もトイレに行くようになって寝不足になりました。

お腹を締めつけないマタニティボトムスを履くようになったのもこの時期です。


マタニティ/授乳服のスウィートマミー

妊娠6か月(はっきりとした胎動と夏風邪)

妊娠期間の折り返し地点にあたる妊娠6か月になると、何でも食べられるようになり、お腹が膨らんで体重も少しずつ増えて行きましたはっきりと胎動も感じられるようになり、赤ちゃんがポコポコとお腹を蹴っていると思うと幸せな気持ちになりました。

お盆休みだったので旦那さんの実家に帰省したのですが、環境が変わったからか風邪をひいてしまいました。

流産のこともあったので、今回の妊娠は早めに産休に入ろうと思っていて、妊娠6か月頃から仕事の引継ぎを意識したり、担当案件をやりきれるようにスケジュール調整を始めました。おかげで担当していた案件は産休前に全てやりきれたので、これはやって正解でした。

また前回の経験から出産後は育児で忙しくなることが分かっているので、産休に入ったらやりたいことをまとめて優先順位を考えました。

妊娠7か月(逆子が治った、でべそ&こむら返りに苦しむ)

妊娠7か月になると、いよいよお腹が大きくなってきて服の上からでも「あれ?もしかして?」と言われることが多くなりました。急にお腹が大きくなって皮が引っ張られているからか、お腹がチクチクと痒いことが増えました。妊娠線予防のために、お風呂上がりの保湿を心がけるようにしました。また、でべそになってしまいましたが、出産後には元に戻りました。

妊娠5か月頃から続いていた逆子は自然に治っていました。胎動はもう意識しなくても常に感じていたので、いつ治ったのか全くわかりませんでした。

またこの頃、夜に寝ようとするとしょっちゅうこむら返りになって寝付けず苦労しました。

妊娠8か月(腰痛と下腹部の痛み、子宮頚管長が短い!?)

妊娠8か月になると妊婦検診が2週間に1度になり、エコーで赤ちゃんが元気そうに動く姿をみると嬉しくて幸せな気持ちになりました。お腹はどんどん膨らんで妊婦らしいと言われることが増えました。

いよいろ腰痛がひどくなってきたので、助産師さんに勧められたトコちゃんベルトをつけるようになりました。また職場では骨盤サポートクッションを使って正しい姿勢を保つようにしていました。


トコちゃんベルトII(L)+腹巻(丈40cm) 【腹巻付き2点セット】 紺色

低反発クッション 姿勢矯正 骨盤サポート(ピンク)

妊婦検診で子宮頚管の長さが短くなっていると言われましたが、妊娠週数が進んでいるので問題ないだろうとのことで安心しました。

上の子の保育園の送り迎えは行けないと思いつつも楽な自転車を使っていましたが、さすがにお腹が大きくなってきて自転車だと転倒したりして危険なので徒歩にしました。そのときに気づいたことをまとめました。

妊娠中、甘えん坊でママっ子の3歳の上の子の抱っこをどうすればいいか、いつも悩んでいました。私が気をつけたことや工夫したことをまとめました。

妊娠9か月(産休入り、バースプラン、マイナートラブル)

妊娠9か月に早めの産休に入りました。子育てしながら仕事をしている私にとって涙がでるほど嬉しい平日のお休み。この日を本当に心待ちにしていました(笑)事前にやりたいことをリストアップしていたのでお休み期間を無駄にすることなく効率的に色々できました

バースプランという言葉は上の子のときには馴染みがなく、今回病院で説明されて初めて知りました。特に希望はありませんでしたが、立ち会い出産だけお願いしました。

マイナートラブルも増えて、股関節痛恥骨痛鈍い生理痛のような下腹の痛みも感じるようになりました。35週頃から前駆陣痛も始まり、徐々にお産を意識するようになりました。

産休に入ったので、家族旅行に行きました。お腹が大きくて大変なことも多かったけれど、余裕のあるスケジュールにしていたのでトラブルもなく、快適な旅でした。出産後はお泊りもしばらくできないので良い思い出になりました。

こちらも産休に入ってすぐに入院バッグを準備しました。結果的に大丈夫でしたが、本当ならもう少し早めに準備しても良かったかな?と思います。

はじめての妊娠とは違い、上の子がいると妊娠中もゆっくり休むということが難しく、仕事もしているので毎日生活をするのがやっとという日々でしたが、夫が助けてくれて嬉しかったことをまとめました。

前駆陣痛が始まっていよいよお産を意識するようになったので、お産のシミュレーションをしました。一番怖かったのは上の子と二人のときに陣痛、もしくは破水することでした。夫や祖父母とも事前に何度も話し合いを重ね、家族に支えられていると感じました。

赤ちゃんの誕生にそわそわする周りの変化を敏感に感じとったのか、4歳になった上の子が不安定になったときの話です。

出産後は5日間ほど入院することになります。入院中の上の子のお世話や産後の家事育児をどうするのか、分担などについて考えました。

産休中にしたかったことのひとつである断捨離をしました。家がきれいになると心まですっきり気持ち良かったです。産後はどうしても赤ちゃんグッズが増えるので、体調が悪くなければ断捨離オススメです!!

妊娠10か月(正産期に入り前駆陣痛の日々)

長かった妊婦生活も残りが少なくなり、もうすぐ赤ちゃんに会えるのかなとソワソワ落ち着かない毎日を過ごしていた妊娠10か月。お腹はこれでもかとドドーンと前にせり出して少しずつ下に下がってきました。

妊婦検診は1週間に1回になり、NSTで毎回お腹の張りを観測するようになりました。子宮口も徐々に開いて柔らかくなっているものの、お腹の張りは弱く、前駆陣痛ばかりでした。

赤ちゃんグッズも少しずつ揃えました。今の時代ネットで何でも買えるので、必要最低限のものだけ準備しました。ただ二人目なのでベビーベッドは必須でした。

作り置きは予想通り産後に大活躍でした。

妊娠40週(もう?まだ?出産予定日超過)

妊娠40週は出産予定日です。予定日をすぎても前駆陣痛ばかりでなかなか産まれず、じりじりした日々を過ごしていました。お腹ははち切れんばかりにふくらんでいて、前は見えないし、屈むのも立ち上がるのも一苦労でした。

そしてついについにそのときはやってきました・・・!!

産後1か月(食欲ハンパない、お腹も体重も戻らない)

無事に出産を終えて感動に浸る暇もなく、ノンストップで二人育児が始まりました。4年ぶりの待望の新生児はそれはそれは可愛くて、赤ちゃんを見ながら何杯でも白ご飯が食べれそうでした。というか実際、産後の食欲がものすごくて気づけばお腹も体重ももどる気配なし!!むしろ増えた。(涙)

二人育児をしながら産後ダイエットをするというのは思った以上に難しくて、完全母乳で食事制限はできないし、ストレスがすぐ食欲に向くので本当に減りません!!「母乳で痩せた」は私には都市伝説です。(涙)

まとめ

二人目妊娠記録のまとめは以上です。思い返すと懐かしくて、今は半年をすぎてコロコロしている次女ちゃんも少し前までお腹にいたんだなぁとしみじみしてしまいました。上の子のフォローをしたり自分の体のケアをしたり、仕事もしていたので忙しい妊娠生活でしたが、無事に次女が産まれてくれたことは本当に嬉しいことで、出産は奇跡だと改めて思いました

あとは体重と体型が戻る日を願いつつ、バタバタながらも二人育児を楽しみたいと思います。

コメント