歯間ブラシが気持ち良くてオススメ!育休中こそ歯医者に行くべきだと思うたったひとつの理由

未分類

突然ですが歯間ブラシって使ったことありますか?私、アラサーで2児の子持ちですが、先日まで使ったことがありませんでした。でも育休中に歯医者に通うようになり、勧められた歯間ブラシを使ってみたら歯垢が取れる取れる!めっちゃ気持ちいい!!使ったことない人にぜひこの快感を味わってほしくてこの記事を書きます。他にも育休中に赤ちゃん連れで歯医者に通う際の注意点についてまとめています。

育休中、歯医者に行こうと思った理由

まず私と歯医者について話をさせてください。結婚して妊娠するまでは定期的に歯医者に通って歯のお掃除や虫歯がないかどうかのチェックをしてもらっていました。ですが第1子の妊娠後、なんとなく歯医者から足が遠のいてしまいました。私が住んでいる地域では妊娠中に歯科検診が無料で受けられる券ももらえるのですが、歯医者特有のあの機械音(キュィィィィィーンとか、シュゴゴゴゴゴゴゴとか)がどうも苦手で、お腹が大きくなってくると仰向けの姿勢もしんどいし、とかいろいろ理由を付けて行きませんでした。

そして出産後は初めての育児にてんてこまい!毎日がいっぱいいっぱいで歯医者どころではなくなってしまい、仕事復帰してからはさらに時間がなくなり、気が付けば5年以上も歯医者に行っていませんでした。

でもって歯医者って積極的に行きたい場所ではない(というかできれば行きたくない)ので、一度行かなくなると、歯が痛いとか、食べ物が染みて辛いとか、詰め物が取れたとか、それなりのきっかけがないと行かないんですよね。

幸か不幸か5年もの間きっかけに恵まれなかったため、行こうと思ったこともありませんでした。

そんな私がなぜ第二子の育休中に歯医者に行こうと思ったかというと、「(赤ちゃんが小さくてまだ動かない)今しか行けない」からです。

仕事復帰後はもちろんのこと、大きくなって寝返りやハイハイをしだすともう一時もじっとしてくれなくなり、寝るときと食べるとき以外は常に動き回るようになるので、行くならまだ寝返りもせず(泣くことはありますが)寝ている時間が長い「今しかない!!」と心の底から思ったのです。

自分に時間をかけられるのは今しかないので、寝不足でふらふらの毎日ではりますが、10年先20年先の自分のために、今頑張ることにしました。

そんなわけで予防歯科に力を入れている歯医者に行くことにしました。

5年ぶりの歯医者、予防歯科で行う検査と治療の内容は…?

さて、5年ぶりの歯医者です。私が行った歯医者では初めにレントゲンで虫歯がないかチェックします。その後で歯茎の状態を確認しました。

その結果、治しても治さなくても良いような初期虫歯が2つほど見つかりましたが、大した問題はないとのことでとりあえず放っておくことにしました。

それよりも歯全体に歯石がべったりとついてしまっていて歯茎が腫れていること、また歯と歯の間の歯垢が取れていないことが分かりました。毎日朝晩欠かさず歯磨きをしていましたが、5年の間に少しずつ磨き残しが蓄積されていたようです。。。

幸い歯周病などの大きな病気にはなっていないので、歯磨き指導と歯石取りのお掃除をしてもらうことになりました。

その歯磨き指導の中で、歯と歯の間の歯垢を取るにはデンタルフロスか歯間ブラシが良いというアドバイスをもらいました。私の場合、前歯にはほとんど隙間がなくフロスが入らないのですが、奥歯はまぁまぁ隙間が空いているため、使うのが難しいデンタルフロスよりも一番小さいサイズの歯間ブラシを購入して試してみることになりました。

歯間ブラシで歯と歯の間のプラークコントロールをしよう!

そして購入した歯間ブラシですが、これがめちゃくちゃ気持ちいいんです!!

初めて使ったときには感動してしまいました。

何が気持ちいいかというと、歯磨きで取りきれなかった歯垢が取れる取れる!目に見えるので「取れてる!!」実感があるのが良いです。

あと歯と歯の間に歯間ブラシを入れてゆっくり前後左右に動かすのですが、このときに歯間ブラシが歯茎にあたるので程よい刺激になって歯茎に溜まった悪い血を出してくれたり、腫れをひかせる効果もあります。

ちなみに私は先に歯ブラシで磨いてから歯間ブラシを奥歯に通してます。


GUM(ガム) アドバンスケア 歯間ブラシL字型 10P サイズ2 (SS)

赤ちゃん連れで歯医者に通う際の注意点

最後に、赤ちゃんを連れて歯医者に行くときに注意していることは以下の通りです。

  • 小児歯科を併設している歯科医院に行く
  • 予約は空いている時間帯(平日の午前中)にする
  • 治療前に授乳とおむつ替えを終わらせる

まず私が通う歯医者は小児歯科も行っているので先生もスタッフも子どもの扱いに慣れています

また他の患者さんも子どもの泣き声に寛大で嫌な顔をされたことはありません。むしろ「お疲れ様、赤ちゃん可愛いね」と声をかけてくれます。

予約は空いている時間帯(平日の午前中)にすることで、他の患者さんへの影響を最小限にします。

治療のときはベビーカーごと治療室に入って治療台の隣に止めています。

治療中に赤ちゃんが泣き出しそうになったら、スタッフの方がベビーカーを揺らしてくれたり、おもちゃであやしてくれたりするので本当に助かります。

歯医者に行く前に気をつけていることとしては、お腹が空くとあやしても泣き止まないので、治療前に授乳とおむつ交換は必ずするようにしています。

また今のところはありませんが、赤ちゃんの機嫌が悪くて何をしても泣き止まない日は治療時間を短縮する、もしくは予約をキャンセルするかもしれません、と事前に話をしてあります。

まとめ

5年ぶりに歯医者に通うようになって1か月が過ぎました。(検査1回、お掃除2回の計3回通いました。)歯医者に通うことで自分の歯の状態を知ることができましたし、歯磨き指導のおかげで、前よりも歯磨き後のすっきり感が増しています。また育児に追われていても、歯医者の予定があると、「きれいに磨かないと!!」という気持ちになって自分の歯を前よりも大切にできていると思います。

赤ちゃんを連れて歯医者に通うのは大変こともありますが、おばあちゃんになっても健康な歯を保てるように頑張ろうと思います。


歯医者さん推奨の虫歯対策

コメント